経営計画策定

医業経営の不透明な時代背景の中、経営の厳しい環境が続き、経営計画書の重要性は非常に高まっています。

経営計画書とは本来は融資のために金融機関に提出用のものではなく、医業経営の発展・存続のためでなくては意味がございません。指標となる数値計画も大事なものです。しかしその数値の裏付けとなる経営方針や具体策、実行に移すための行動計画はそれら以上に大切なものであります。

経営計画書の作成には具体的な根拠が重要です。私たちは医業経営に特化した会計事務所グループとして経験と実績をもとに経営計画・人生計画の策定を多角的にサポートいたします。

STEP1 まずは現状の整理をします

クリニック経営のことやプライベートの生活のことで、気になっていること、疑問など自由にお聞かせください。

直近2~3年の確定申告書を基礎資料として、税務会計の専門家が貴院の現状を整理します。

STEP2 将来ありたい姿を明確にしていきます

今年、2年後、3年後、5年後、10年後・・・ 将来どんなクリニックにしていきたいのか、プライベートでは何をしたいのか、先生とご家族の目標や夢をヒアリングし、 目指していきたい将来像とビジョンを、いっしょに考えて計画に落とし込んでいきます。

STEP3 目標となる患者数を設定します

次に、それを実現するためには、いつまでに一日何人の患者さんを診れるようにならないといけないのか、 経営数字でシミュレーションをおこなって算定します。

STEP4 目標患者数を達成するための取り組みを一緒に考え、算定します。

そのために必要な取り組みについては、弊社にお任せください。 「患者さんが増える仕組みづくり」や、「スタッフの採用・教育」に関しては、その分野に専門特化したプロが社内にいます。 看板戦略やホームページ制作、面接の代行まで、お忙しい院長先生に代わって、実際に現場で動いて成果につなげます。

STEP5 目標と実績のかい離を把握し、次の打ち手を考えます。

計画は立てただけでは意味がありません。

当社では、先月、患者さんが何人きたのか(のべ患者数、実患者数、新患数)、何をみてきたのか(来院経路分析)、どのエリアから来たのか(地域分布分析)を、データで把握し目標人数と実績値のかい離を把握します。

目標に達していない場合は、達成にむけての打ち手を先生と一緒に考え、実行まで支援しています。毎月、実績値と計画値を比較することにより目標とのかい離を把握し、早めの改善策を講じることで目標達成が近づきます。

期間・費用の目安

詳細な業務内容及びスケジュールは個別にてご提案させていただきます。
皆様の状況・ご要望に合ったご提案をさせていただきます。

対応エリア

原則として、首都圏
首都圏以外は交通費を実費請求させていただきます。

担当スタッフがお答えさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。

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